マイホビー、マイライフ

ラジコン(飛行機)やアマチュア無線、音楽、映画などなどについて書いてみようかな、と思っています。 皆様、コメントをよろしくお願いいたします。 m(_ _)m   リンクフリーです。

2019年09月

そっか、バルサ材とか、角材とか、真鍮パイプとか、ノイズレスチューブみたいな細長いものは、傘立てに立てておけばいいんだ。
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ご家族の皆様におかれましては、傘立てがなくなってご不便でしょうけれど・・・
バルサ優先で。




今日は40mでパイルアップがあったので、何かな~と思って聞いていたら、A35JT トンガのペディションでした。
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とても強かったです。
その割には、参戦からゲットまでは30分近くかかりました。(^_^;)

最近はリアルタイムでログがアップされるんですね! すごい!
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見ていたら、QSOから10秒くらいで、どんどんアップされていきます。 すごいなあ・・・。
ペディション局がネットにつながっているのですね。
自分のログインがすぐチェックできます。

・・にしても、電鍵を打って、でっかいアンテナで、短波の電信を行うという、100年以上前からやっている超ローテクと、ITの組み合わせが何だかおかしいですね。





昨日は、台風はまだ遠くなので、晴れ時々曇りのいいお天気でした。
皆さん、いらっしゃいました。

折ちゃんと、しょうちゃんと、すずぴーと、
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もうすぐツーソンに行くとーるくんと、清水さんと、
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中條さんもいらっしゃいました。
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小さい方の、60ccの機体のスパッツの補強をしていなかったので、いまさらですが、補強しました。

まず、泥だらけになっていたので、洗面所でジャブジャブ水洗いしたあとヒートガンで乾燥。
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グラスシートを細く切って、、、
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レジンで塗り固めて、、
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ついでに、ちっさい35ccのスパッツも、、、
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一晩おいたら、カチンカチン。 グラスが指に刺さるぅ・・・。

リューターで削って、、、
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おしまい。

カチカチの頑丈になりました。
もう、割れてこないでしょう。




またまたなにげなく40mを聞いていたら、これまた妙に強いCWが。

国内だと思って聞いてたら、あれ?Wだ。

町内から飛んできてるみたいな強さだけど、"W1YL" と言っています。
こういう、地球の裏側から不意に強く伝搬してくる電波が、ハムの面白さですよね。

CQに答えて、QSOさせていただきました。
Ellenさんという方です。 とてもとてもFBでした。
ローマ字で ”MATA AIMASYOU" とか打ってくれて、すごく嬉しかったです。なんかじーんと来ちゃいました。(^_^;)
何というか、、うまく表現できませんが、とても品位のある感じの電文でした。

Ellenさんというお名前と、電文の雰囲気と、何より"W1YL"というコールサイン、、、
これは間違いなくYLさんだな、と思って88でQSOを終了しました。
なんかすごく素敵なQSOでした。

それにしても、"W1YL"というコールサイン、、
YLさんにとっては、世界一のコールサインでしょう。
ただものではありません。
QSOのあと、ネットで調べてみたら、、、
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・第二次大戦の時にライセンスをとってCWを始めた。
・CQ殿堂入り
・26年間ARRLに務められた
・フロリダの2つのコンテストクラブを設立された
・QST(ARRL発行のハム雑誌)を、目の不自由なハムの方のためにテープに録音されてきた。
・旦那様のコールサインはW1CW
(これもすごいコールサイン)でDXCCの名誉職だった方。

やはりただものではありませんでした。 
いろいろな功績に対して与えられた”W1YL"(”アメリカで・1番の・女性”)という名誉なコールサインだったのでしょう。
(QTHとの混乱を避けるために、律儀に /7 を付けていらっしゃいます。)

長年ARRLでDXCCのお仕事をされていたということですから、ひょっとしたら私がDXCC申請で送ったQSLカードのフィールドチェックをしていただいた方かもしれません。

すごい方でした。QSOさせていただいて、とてもとても光栄でした。
いつまでもお元気に、CWを出されていただきたく思います。

それにしても、CWって、単なるトン・ツーなのに、その人の雰囲気って伝わるものだなあ、、とあらためて実感したQSOでした。







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