マイホビー・マイライフ

ラジコン(飛行機)やアマチュア無線、音楽、映画などなどについて書いてみようかな、と思っています。 皆様、コメントをよろしくお願いいたします。 m(_ _)m   リンクフリーです。

カテゴリ:ラジコン > JETI

JETIのVer.5.02のリリースノートに:
「アプリケーションメニューに ”ファイルブラウザー” が追加されました。」
という記述があります。

でも、5.02以降にアップデートしても、そのようなアプリケーションは追加されませんでした。

そして、RCGroups.com 内には、
「 ”ファイルブラウザー” は、DS-12だと追加されるけど、DS-16だと追加されないみたいです。」
という投稿があります。

ところで、Ver. 4.28 と、Ver. 5.03の、デバイスエクスプローラーの画面を見比べてみると、、、

Ver.4.28
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Ver. 5.03
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何でしょう? 新たに現れた、この赤丸をつけたところの、グレーアウトしてるアイコンは、、、
 ”ファイルブラウザー”のようなアイコンですよね。

追加されるはずが追加されなかった ”ファイルブラウザー”と、新たに現れた ”ファイルブラウザー”のようなアイコン・・・・

・・・・怪しい(笑)

・・・・別にいいけど。(笑)





JETIを Ver.5.03にアップデートしました。

以前、アップデート前のバックアップを取る際に、時間が掛かって、
”送信機を電源ONのまま放っておくと鳴るアラーム”
の時間に達した瞬間、

「Are you here?」

の声ととも、何故だがUSBのコネクトが外れてバックアップが中断しましたので、今回はアラームの時間を60分に延ばしてからバックアップ・アップデート作業をしました。
これです。↓
ss1

JETI Studioを使ってアップデートをしました。

Ver. 5.02以降のアップデートすると、セントラルボックスもアップデートしない限り、Device Explorerでセントラルボックスを開けなくなることは知っていたのですが、やっぱり怒られちゃいました。
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で、セントラルボックスをアップデートするわけですが、こんな風にポートを全て糊付けしてケーブルを束ねているので、PCにつなぐEXTポートを引っぱり出すの面倒くさいな~、って思っていたら、、
IMG_E4342
あ、EXTポートって温度センサーに行ってるやつじゃん。 途中のコネクタからつなげばい~んじゃん。
IMG_4341
ということで、ここからPCにつないで、すぐアップデートできました。
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ついでに、その温度センサーもアップデート。
何が変わるんだろう。
ss7

さて、このVer.5.03では、”ファイルブラウザー”というものがアプリケーションとして追加されるとJETIのサイトに書いてありましたが、アップデートしても追加されませんね。

RCGroups.com 内で関連記事を見てみると、
「DS-12だと追加されるけど、DS-16だと追加されないみたいです。」
って書いてる人がいましたので、私が何か失敗をしているわけではないようです。

ということで忘れることにします。^^

ついでに、スティックの先っぽをヤスリで尖らせて、おしまいです。






JETI hints & tips 第7弾です。 今回はオートトリムについてです。

JETIのオートトリム機能というのは、スティック操作をトリムに反映するものです。
オートトリムがオンの状態で、例えばエレベーターのアップを打っていると、エレベータートリムが少しずつアップ側に増えてゆきます。

ですので、水平直線飛行になるようにスティックを操作していれば3舵のトリムが自動的にとれる、というものです。 初飛行の時にとても便利です。 
(というか、わたしは初飛行の時にしか使っていません。マニュアルにも「初飛行の時だけ使ってください。」と書いてあります。)

ところが、そのような仕様ですので、オートトリムをうっかりオンにしたまま旋回などをすると、トリムが狂ってしまいます。

これを防ぐためにわたしは、オートトリムのオン/オフのスイッチを、普通のスイッチではなく跳ね返りスイッチ(指を離すと元に戻るスイッチ)にしています。


この写真↓で、左手の人差し指で手前に引っ張っているのがそのスイッチです。
IMG_4148
この写真↑のように、スイッチを手前に引きながら水平直線飛行をしていると自動的にトリムがとれます。

同時に送信機のスピーカーから
「オートトリム、オートトリム」
という警報の声が出るようにしています。

左手の人差し指をスイッチから離すと、オートトリムがオフになりますので、旋回などをしても問題ありません。

これで、旋回などをしているときにうっかりオートトリムがオンになっていてトリムが狂ってしまう、ということを防いでいます。

初飛行以後は、わたしはこのオートトリムスイッチも無効にして、普通のトリムボタンを使って微修正をしています。



先日、JETI hints & tips 第6弾として、JETIの送信機でリアルフライトを操作する記事を投稿しましたが、記事に動画を埋め込むすべを学びましたので、その時の動画を掲載してみます。

JETI送信機で
リアルフライトを動かすことができたところです。
ね、JETI送信機で
ワイヤレスで動いてるでしょ。



元記事は

JETI hints & tips 第6弾

ですので、そちらを御覧ください。
元記事の写真は、この動画の途中の画面でした。

それにしても机が汚いなあ・・・。
工作にも使っちゃってるので。





JETI hints & tips 第6弾です。 第5弾からずいぶん間があいてしまいました。

今回は、リアルフライトシミュレーターをJETI送信機で動かすというものです。

偉そうにhints & tips などと書きましたが、ネット上にあった情報どおりに、実際にやってみただけです。(^_^;)

この情報↓です。

https://www.rc-thoughts.com/2014/12/real-flight-7-5-jeti-ds-16-rsat2-true/

この情報の通りにやってみただけです。

リアルフライトのインターフェースボックス↓
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から、5V電源とPPM入力を引っ張り出して、JETIの受信機につないで、JETI送信機で操作するというものです。 今回はすずぴー所有のインターフェースボックスでやらせていただきました。

電源とPPMを引っ張り出してJETI受信機につないだところです。 信号の取り出し方は上記のリンクを参照してください。

image1
REX7受信機を使いましたので、リアルフライトインターフェースボックスに接続するポートをPPM(PPMネガティブ)に設定して使いました。

JETIの送信機で、ワイヤレスでリアルフライトが動きます。
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ワイヤレスなのがいいですね。 立って送信機を持って、でかいディスプレー(テレビ)に表示してシミュレーションしてると、飛行場に居るっぽい感じです。

これでVRゴーグルを使って、更にリアルフライトの飛行場の写真に
自分のクラブの飛行場のパノラマ写真を使ったら、もう飛行場に行かなくて済むな。 (^_^;)




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