マイホビー、マイライフ

ラジコン(飛行機)やアマチュア無線、音楽、映画などなどについて書いてみようかな、と思っています。 皆様、コメントをよろしくお願いいたします。 m(_ _)m   リンクフリーです。

カテゴリ: 物理

オバマさんやザッカーバーグさんが愛読していたり、ヒューゴー賞をとったりで有名なSF「三体」を読みました。
IMG_3553
ずいぶん前に図書館で予約して、その時点では確か35人待ちだったと思います。 予約してたことも忘れていました。

半年後、「あなたの番ですよ」とメールが来たので、借りてきて読ませていただきました。現時点では71人待ちになってるそうです。人気あるんですね。

面白かったです!! 人気があるのがわかりました。

でもこれ、後で気づいたんですが、原書の中国語版は知りませんが、英語版の題名は
「Three-Body Problem」(三体問題)
なんですね。 日本語版のカバーにも、小さい文字でその表記がありました。

それが何故か日本語版の書籍名になると、意味がわからない
「三体」
になってて、だからかえって、
「なんだろ、なんだろ」
とワクワクしたり、読み進めるうちに
「おーっ! なるほどねぇ。そういうことねぇ。」
と感動する感じが強かったんだと思います。

もし題名が元々の
「三体問題」
だったら、読み手もそれなりに、
「一般解が無い天体運行の話だよね。」
っていうのが最初から頭の中にある状態で読み進めるので、受ける感じがけっこう違ったと思います。 

40年近くも昔ですが、三体問題のシミュレーターをPC-9801で作ったことなんかも思い出しました。(笑)

あと、正確に言うと、この話は、
「四体」
と書くべきなんないのかな?
とかも思ったりしました。
三重連星+惑星、なので。

(ネタバレしないように書くの、難しいなあ・・・)

面白かったです。 読み終えたら、気付いたら朝になってましたから。






ちょっと前から、東京大学カブリ数物連携宇宙研究機構のオンライン講座
”From the Big Bang to Dark Energy”
というのを受講していましたが、それが終わって修了証が発行されました。
image2
講義で扱われたのは
ヒッグスボゾン、ダークマター、インフレーション、ダークエネルギー、ビッグリップ、ニュートリノ振動・質量、重力波検出
といったものでした。

講義は数式の扱いもそんなに多くなくて、わかりやすかったです。 どちらかというと、講義が全部英語なので、そのヒアリングの方が辛かったかも。



↑このページのトップヘ